新型コロナウイルス感染症対応に従事されている方のこころの健康を維持するために

作成:日本赤十字社新型コロナウイルス感染症対策本部 2020年3月

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する支援者は、初めての事態に遭遇し、大きなストレスを抱えながら、対策にあたっています。そういう支援者の心の健康をサポートするためのガイドとなる資料です。

支援者も支援されることが必要です。コロナウイルス対応にあたっている心理職には、チームの中にいる同僚の心理的なサポートも重要な役割だと考えられます。また、心理職も自分自身の心の健康を維持することが大切です。そういう場合に、このガイドが役に立つと思われます。

動画(約13分)と26ページのPDF、それにともなう参考資料が公開されています。

第1章 未知の感染症がもたらす影響について
第1項 第1・第2・第3の感染症について
第2章 未知の感染症が流行した時によくあるストレス反応
第1項 感染症流行時に特有なストレス反応
第2項 COVID-19に対応した職員特有のストレス反応
第3章 こころの健康を維持するために必要なこと
第1項 困難な状況下で働く職員がこころの健康を維持するために
必要な4要素
第2項 COVID-19対応者のためにそれぞれの立場でできること
・ COVID-19対応者
・ 同僚・家族・知人
・ 上司
・ 施設管理者

新型コロナウイルス感染症対応に従事されている方のこころの健康を維持するために|日本赤十字社
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