新型コロナウイルス感染症が世界的に流行する状況下における心理士のための指針

作成:イギリスの複数の心理学会が協力して作成 日本認知・行動療法学会が翻訳

 2020年4月

個別の技法や対象者についての知見ではなく、心理士としての考え方や姿勢についての指針です。

いつもとは異なる事態に巻き込まれながら、心理士として活動を続けていくときには、重要なことに気づかずに活動を続けてしまう可能性が全ての心理士にあると思います。考慮に入れるべきポイントを簡潔に示してくれています。

次のような5つのポイントに整理されています。

  1. 当面の危機が継続する状況下における心理支援サービスや心理療法サービスの提供を維持する
  2. 心理士の研修プログラムの維持
  3. 心理療法や介入の遠隔での提供
  4. 予防・ケア・治療への心理学的アプローチの維持
  5. NHS 組織・チーム・スタッフのウェルビーイングの支援
新型コロナウイルス感染症が世界的に流行する状況下における心理士のための指針(2020.4.2)/一般社団法人 日本認知・行動療法学会

タイトルとURLをコピーしました